2018年度社会保険労務士合格講座 みんなの社労士合格塾

ようこそ。社労士受験生サポートサイト「みんなの社労士合格塾」へ。

当サイトでは、過去問法改正学習法白書労働経済等々

社労士合格に必要な情報をご提供しています。

独学の受験生、何回もチャレンジしているけど結果がでない受験生。

テキストや参考書、過去問を解いても理解できない受験生。

そのような受験生のサポートサイトです。


【2018年 試験対策 教材のお知らせ】


1日30分 労基法 解体新書

平成20年度~平成29年度の10年間分の選択肢(350問)を徹底解説。条文、通達、判例はもちろん、図表、図解、具体例を挙げて理解、記憶に残る解説書です。続きを読む…


社労士 合格ブログ

社会保険労務士合格に必要な学習法、過去問対策、白書対策、労働経済、法改正、条文の読み方、判例の読み方等々社労士合格までのサポートブログです。

過去掲載したブログは、⇒ 社労士 合格ブログを閲覧してください。

過去の記事は

社労士 合格ブログへ


2018/2/12 早回回し 過去問論点集 厚生年金保険法 更新いたしました。

2018/1/28 労務管理その他の一般常識 講義ノートH29年1~4更新しました。

2018/1/24 厚生年金保険法 ターゲット5000更新いたしました。

2018/1/20 国民年金法 早回し過去問論点集 更新致しました。

2017/12/21 徴収法講義ノート 雇用保険平成29年 問8,9,10 更新致しました。


社会保険労務士 学習法

平成28年度 白書対策



過去問 科目別 3000問


年金の受給額減額の仕組み №3

前回の続きです。

本来ならば、物価の変動に応じて年金の受給額を上下するところを、年金の受給額は据え置かれて2.5%高止まりの状態のままでしたようやく… ≫続きを読む


年金受給額減額の仕組み №2
年金の受給額は、物価や賃金変動率に応じて上下する仕組みで(物価スライド)、今年の4月以降(実際は6月支給分から)に関しては、賃金の0.3%上昇に応じて0.3%引き上げられるところ、特例水準の解消の影響により増えるはずが0.7%減額されます。 ≫続きを読む


年金の受給額の減額の仕組み №1

 国民年金や厚生年金の受給額が今年の4月分(支給は6月)から0.7%減額されます。

10万円の支給であれば、700円減らされるわけですが、消費税増税と相まって厳しい春を迎えます。 そもそも年金額は、受給開始時には「現役世代の賃金変動率」で改定され、受給中には「物価変動率」で改定されます。  ≫続きを読む


3分間選択式問題 健康保険法から

法40条2項3項 標準報酬月額等級区分の改定

毎年3月31日における標準報酬月額等級表の最高等級に該当する被保険者数の被保険者総数に占める割合が100分の1.5を超える…   

≫続きを読む


調整期間 国民年金法 厚生年金保険

国民年金法
政府は、財政の現況及び見通しを作成するに当たり、国民年金事業の財政が、財政均衡期間の終了時に給付の支給に支障が生じないようにするために必要な積立金(年金特別会計の国民年金勘定の積立金をいう。)を保有しつつ当該財政均衡期間に… ≫続きを読む


1分間Q&A[労一 労働関係調整法の問題から]

(問題)労働関係調整法の労働委員会による労働争議の調整流れは?

≫続きを読む

 


社会保険労務士の試験科目で罰則・罰金が重いのは?

労働基準法5条の強制労働の禁止に違反した場合に

1年以上10年以下の懲役又は20万円以上300万円以下の罰金

 ということで、学習が進まれた方は難なく想起できると思います。

まだ、覚えていない方は、これを機会に覚えてください。≫続きを読む

                     ■■■ 日刊ニュース 過去ログへ ■■■

社労士 過去問



[合格へのヒント]

社労士合格に必要な学習法等を記載しています。

[絶対に外せない目的条文]

社労士試験に必要な各法律の目的条文をピックアップ



[平成25年法改正情報]

平成25年の法改正

 [白書対策]

厚生労働白書・労働経済白書等に関する内容



[横断学習]

各法律を横断的に確認



社労士の学習法

社会保険労務士の学習法

 

 ただ闇雲のテキストを読み、過去問、予想問題集に手を付けても時間ばかりかかり、なかなか前に進めません。

「覚えたつもりでも忘れている。」

「正解だと思ったけ間違ってしまった。」

よくある話です。

 

1年で合格するためには、効率良く学習する必要があります。

 

社会保険労務士は確かに合格率も一桁で簡単に合格できる資格ではありません。
だからと言って、2年3年も時間を掛ける資格でもありません。

 

勉強方法を間違えてしまうと途方もなく遠回りをしてしまいます。
ちょっとしたコツを掴むと学習が加速され合格にグッと近ずきます。

 

そのコツは。

 

『とにかく、過去問は解かずに読む。先に解答、解説を読み、その後に問題を読む』

こんな方には最適です。
■とにかく初心者。
■勉強方法が分らない。
■受験経験者で今回こそと考えている。
■覚えても覚えても忘れてしまう。
■過去問を何度説いても同じ個所で間違えてしまう。
■横断的なことが苦手。
■うっかり落とし穴に引っ掛かってしまう。
■年金で得点できない。
■労働者災害補償保険法や雇用保険法の得点が伸びない。
■長文が苦手。
■択一で最後の最後で誤った肢を選んでしまう。
■膨大な量に圧倒されて前に進めない。
■過去問に時間を取られてしまう。
■理解はしていても得点に結び就かない。

 

とにかく、多くの受験生は悩みを抱えています。
重要なのは、早く勉強方法を確立することです。
しかし、その勉強方法がはたして、合格に結び付くのか、正しいのか分かりません。
受験生は試行錯誤をしながら学習をされています。


市販されている勉強方法も確かに一理ありますが、ストレートに得点に結びつく学習方法77の方法
とにかく読んで、実戦されたら目からウロコです。
格段に学習が前に進みます。


肝心なのは、合格した後です。
・社労士の資格を取得し、独立開業して顧問先を増やし稼ぐ。
・人事・労務の仕事に生かしていく。
・嫌な上司とオサラバする手段として資格を取る。
とにかく、社労士の資格を取るのが目標ではなく、取得した後、いかにして社労士の資格を活かしていくのかが肝心です。
社労士の資格は、はっきり言って手段でしかありません。
戦国時代であれば、槍や刀と同じです。
早く手元に入れるにこしたことはありません。
満点で合格しても社労士。
ギリギリで合格しても社労士です。

つまり、要領よく、効率的に合格する必要があります。
正直に言うと、あの難し年金を理解しても合格しない受験生がいる一方、年金を理解せず合格した受験生もいます。
大事なのは、合格した後です。
仮に、年金を理解せずに合格しても、年金を扱わなければいいだけです。
年金に詳しい社労士を紹介すればいいだけです。

社労士の受験内容すべてを理解して、武器として活用している社労士はほとんどいません。
むしろ、開業している社労士で稼いでいる方は、得て、不得手を明確にして専門分野に特化しています。
例えば、
・就業規則の専門社労士。
さらに言うとパート労働者に詳しい就業規則の専門家。
・労働問題に詳しい社労士。
・障害年金に詳しい社労士。
・メンタルヘルスに詳しい社労士。
等々
とにかく合格した跡が肝心です。
何度も受験している方に相当法律に詳しい方もいらっしゃいますが、合格しなければ意味がありません。

みんなの社労士合格塾では、とにかく合格するための方法を余すことなくご提供していきます。
はっきり言って、合格は要領です。
メリハリを付けていくことが重要です。
試験に出題される個所、過去の出題傾向、絶対に落としてはいけない箇所、捨ててもいい箇所
を実に付けていく必要があります。
大手資格の学校では、余り無茶もできないので、とにかく全体を押さえながら、満遍なく重要な箇所を押さえる勉強をしていきます。
アカデミックな授業を展開していく必要があります。
例えば、労働基準法に出題される判例。
テキストには、判例の趣旨、背景等々原文のまま掲載されていることがあります。
しっかりと読み込んで、理解して、覚えていくというプロセスを通ります。
しかし、文脈は法律用語のオンパレードと言い回しの難しさで読むのに一苦労です。
確かに、読み込むことは重要ですが、社労士合格に必要な情報を処理していくには、余りに遠回りではないでしょうか。
はっきり言って社労士の試験は、動かぬ事実をそのまま素直にインプットし、記憶を定着させ、試験でそのままアウトプットするだけです。
司法試験のように自らの考えを、結論に至るプロセスを聞いてくるような問題は出題されません。
判例に関しては、『動かぬ事実』だけを簡潔にまとめて覚えていくことが得策です。

また、年金に関して苦手としている受験生が多いのが実態です。確かに、老齢基礎年金、老齢厚生年金の繰り上げ、繰り下げや支給開始年齢の原則や例外あたりは複雑で理解するだけでも大変です。
しかし、障害や遺族に関する年金は、基本的な要件をしっかり覚えていけば、老齢に比べるとはるかに点が取りやすい項目です。

老齢に時間を掛けすぎ、苦手意識が芽生え、気が付いたら『障害』や『遺族』も中途半端なまま試験に臨む受験生も多いと思います。

はっきり言って、『老齢』は基本的な箇所をしっかり押さえる。深追いはしない。深追いせずに、次の『障害』や『遺族』に進んでください。
余程得点を稼ぐことが可能です。

 

徴収法

はっきり言って、『老齢』は基本的な箇所をしっかり押さえる。深追いはしない。深追いせずに、次の『障害』や『遺族』に進んでください。
余程得点を稼ぐことが可能です。