2019年版 早回し 社労士過去問論点集

 

☑テキストは理解したけど過去問は歯が立たない。

 

☑過去問を何度繰り返し解いても間違えてしまう。

 

☑過去問の解説を読んでも今一つ理解できない。

 

☑過去問を解くだけで多くに時間を要してしまう。

 

☑過去問の学習方法がわからない。

そんな受験生の悩みを解決したのが

【早回し過去問論点集】です。

下記に一般的な市販の過去問及び解説を記載しています。

併せて、

【早回し過去問論点集】の問題文及び解説を記載します。

 

 

一般的な過去問の場合

根拠条文(法附則7条の3第2項)

設問の通り、届出の遅滞についてやむを得ない事由があると認められる場合で厚生労働大臣にその旨を届け出ることにより、届出日以後、保険料納付済期間に算入されるので正解。

なお、上記特例は、平成17年4月1日以後の期間が対象である。

確かに解説の通りですが、

これだけでは、なかなか理解するところまで行きつきません

テキストを見ても今一つ理解できないままに終わってしまうのではないでしょうか。

次に、【早回し過去問論点集】です。

下記のサンプルのように【早回し過去問論点集】では、

主語をイエローのマーカーで、述語の箇所を論点ごとに青、赤、緑等のカラーの下線を使用して、論点分けをし論点を明確にしています。

解説では、下記のように図表を使用し、過去問を通して内容を理解し、記憶に留まるようにしています。

間違った問題文に関しては、誤りの箇所に横線を引き、瞬時に間違いの箇所を把握できるようにしています。

過去問論点集で学習することにより

 

☑ スピードを上げて過去問を回転させることができる。

☑ 読みながら論点が明確になる。

☑ 図解・図表・矢印・マーカー等を多用しているので、

読んだら解る解説に。


まずは、下記の[2019年版 早回し過去問論点集]のサンプルをダウンロードしてみてください。市販の教材と比べてください。

ダウンロード
2019年早回し労働基準法サンプル.pdf
PDFファイル 3.3 MB

ダウンロード
2018年 早回し 労働安全衛生法 .pdf
PDFファイル 2.4 MB

正攻法の勉強の進め方は、テキストを読んで過去問を解く。

 

理解出来なければテキストに戻って学習するのが一般的です。

 

資格予備校に通学されたり通信で学習されている方は、授業を聴いて、テキストに重要なポイントを書き込んだりマークをし、過去問や確認問題をする学習方法になります。

 

しかし、余程勉強方法が自分に合ってないと、労力ばかりかかってしまいます。

 

【早回し 社労士過去問論点集】は、とにかく

 

『過去問は解くのではなく読む』というスタンスで作成した過去問論点集です。

 

サンプルをご覧になるとわかるように、とにかく上からどんどん読み進めていきます。

 

各科目100ページから200、250ページありますが、最終的に、労働基準法なら労働基準法を半日で回すことが可能な教材になっています。

(理解した問題や論点はどんどん飛ばします。)

① 各科目14年間分(平成15年から平成30年)およそ500問〰700問の問題を条文の順番に並び変えています。

 

(不要な問題や2度と出題されない捨て問題は削除しています。)

 

② 1問に付き論点が通常2つあるとして、各科目1000論点から1400論点を学習する形になります。

 

③ 誤りの問題には、訂正線(誤っている文章や数字に横線を引いています。)を引き、正しい文章を見やすく記載しています。

 

④ 黄色や青色、緑色で論点ごとに区分をし、論点ごとの結論に太字の下線を引いています。

(黄色のマーカー部分が主語になり、述語になる箇所を青、赤、緑、黒の線)

 

⑤ 問題のすぐ下に正誤の(〇 ×)と出題年度を記載しています。

 

⑥ 上から下へどんどん読み進む形式になっています。


市販の過去問であれば、過去5年分で2000円から3000円。科目ごとだと1科目1000円から1500円になります。

 

早回し過去問論点集は、全科目4,000円(PDF版)でご提供致します。

さらに、法改正等の情報も追加で更新しますので、過去問に関しては、この教材だけで十分です。

有名な予備校や著名な先生が書かれた過去問は、確かに信用があります。

それだけで、安心してしまいます。

 

 

繰り返しになりますが、現在市販されている過去問等の問題集の解説で本当の意味で理解できるでしょうか?

 

 

例えば、平成21年1B 健康保険法の問題です。

【問題】 

健康保険法は、業務災害(労働者災害補償保険法第7条第1項第1号に規定する業務災害をいう。)以外の疾病、負傷、死亡、出産を対象としているが、業務災害の傷病として労働基準監督署に認定を申請中の未決定期間は、一応業務災害以外の傷病として健康保険から給付を行い、最終的に業務災害の傷病と認定された場合には、さかのぼって給付相当額の返還が行われる。

一般的な解説は、

 

『法1条,昭和28年4月9保文発2014号により誤り。

業務災害の傷病として労働基準監督署に認定を申請中の未決定期間は、一応業務災害の傷病として労災保険から給付を行う。

ただし、最終的に業務災害以外の傷病と認定され、かつ、健康保険法上の業務災害以外と認定された場合には、さかのぼって健康保険から給付が行われる。』

 

上記のような解説が多いのではないでしょうか。

根拠になる条文を上げ、問題の焼き写しを解説に記載するケースを多く見受けます。

 

これでは、なかなか理解できません。

早回し過去問論点集では、問題文の焼き写しでの解説を排除し、読んだら理解できる図表や図解を使用しています。

上記の平成21年1Bの問題では、下記のような図解になります。

その他の図表として

また、必要に応じて問題の解き方、押さえ方も記載しています。

 【解説】

長文に関しては、しっかり論点分けをして、論点ごとに正誤を判断していきます。

長文の場合は、

①論点分け (大半は、接続詞(助詞)の「~が」で区分けすることが可能

②数字の正誤(数字を置き換えた問題)を確認

(数字に誤りであれば、その時点で解答は終了してもいいほどです。)・・・

市販の過去問、テキストはコストの関係もあり色刷りやページ数を抑えざる必要がありますが、PDF配信の場合には、全く気にすることなく作成することが可能です。

いずれにしても、市販の過去問の不充足感を解決すべく、読んだら理解できる内容になっています。

 

2017年版 厚生年金保険法100ページ分です。

改めて内容を確認してください。

ダウンロード
厚生年金保険法
2017年 早回し 厚年 サンプル.pdf
PDFファイル 1.5 MB

お申し込みは、下記の[カートに追加]をクリックして頂くと、上段部に買い物カゴがでてきます。

・2018年版 早回し過去問論点集のログインをお渡しします。

2019年版 社労士早回し過去問論点

下記の【カートに追加】をクリックして頂くと、右メニューに買い物かご出てきます。

ご入金確認後にPDF形式でメールで配信いたします。

 

¥4,000

教材は、各科目毎にPDFデーターで、ご注文後、入金確認次第配信いたします。

 

習方法や質問事項があればメールでお受け致します。


PDF+印刷物

印刷物は、B5の26穴を使用しています。ファイルは付いていません。

各科目の配信時に科目毎に送付。

早回し過去問論点集(PDF)+印刷物

¥8,000

  • 在庫あり
  • 『カートに追加』をクリックして頂くと、左サイドのメニューの下にショッピングカートがでてきます。1

【2019年版 早回し過去問論点集(最受講生用)】

2014年、2015年、2016年、2017年、2018年 早回し過去問論点集をお申し込みの方限定です。

印刷物の場合は、+4,000(送料込み)

¥2,000

 

配信スケジュール(配信予定日は、前後します)

       科目 配信予定

ページ数(2018年版)

労働基準法  2018.9.25 204ページ
労働安全衛生法  2018.10.15

109ページ

労働者災害補償保険法 2018.11.05 205ページ
雇用保険法 2018.11.30 205 ページ
労働保険徴収法 2018.12.20 174ページ
健康保険法 2019.1.15 247ページ
国民年金法

2019.1.30

230ページ
厚生年金保険法 2019.2.20 266ページ
労務管理その他の労働に関する一般常識 2019.3.10 100ページ
社会保険に関する一般常識

2019.3.25

140ページ
 

掲載に関しては、了承を得ています。

お世話になっております。 本年もよろしくお願いいたします。 厚生年金分の配信ありがとうございました。 ipadに入れて読み物として活用させていただいていますが、早回し過去問論点集を読んだ後ですと過去問がスムーズに解き進められるため、着実に本試験対策が出来ていることが実感できます。 論点集の作成は大変ご苦労かと思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 (栃木県 A様) 

教材届きました。ありがとうございます。最初から論点に分かれているので、問題の核心がすぐに理解できます。今年こそ合格したいと思っています。質問があればさせてもらいますのでよろしくお願い致します。 以上 (埼玉県 T様)

分量が多いのでどうしたものかと思っていたところ、割とサクサク進むので重宝しています。問題の解きかも参考になります。次の配信楽しみにしています。(福岡県 Y様)

過去問を解いてもなかなか前に進めず、苦労していたので助かります。ありがとうございます。(東京都 M様)

 とにかくスラスラ進めるのが良いです。合格ライン到達しました。(大阪 S様)

 正直あまり期待していませんでしたが、予想外に素晴らしい教材で助かりました。平成26年合格です。ありがとうございました。(福岡県 T様)

 図表が解りやすいです。(東京都 M様)

教材のお申し込みは、下記のフォームからでも可能です

教材購入と下記の番号を記載してください。

確認後、振込先の口座をメールいたします。

 

①2019年版 早回し過去問論点集 4,000円

 

②上記印刷物 4,000円+4,000円=8,000円

 

③再受講生用  2,000円

 

④上記印刷物 2,000円+4,000円=6,000円

(過去1度でも早回し過去問論点集をお申し込みの方対象です。)

 

お問い合わせは、下記フォームからお願いします。

メモ: * は入力必須項目です

(ご質問)

PDFを申し込みした後に、印刷物の追加を依頼することができますか?

はい。印刷物の追加は、可能です。その際その旨をメール頂ければご対応いたします。

(ご質問)

法改正には、対応していますか?

はい。法改正に関しては、改正箇所を明記して、記載しています。

また、PDFもしくは印刷物送付後に法改正が生じた場合は、追記をいたします。

改正箇所が重要な場合は、改正箇所のページを追加で送付いたします。

(ご質問)

早回し過去問論点集だけで合格可能ですか?

はい。早回し過去問論点集は、あくまで過去問に手を加えた教材なので、これだけで合格するのは無理です。

テキストを横に携えながら学習していくことにより力が付き、合格ラインに絡んできます。

(ご質問)

教材料振り込み後、いつ頃ログインナンバーを頂けるのでしょうか?

はい。半日以内に、ログインナンバーをメールでお連絡いたします。

万一、届かない場合は、その旨メールで問い合わせてください。

 

お急ぎの場合は、お振込み頂いた旨のメールを頂ければ、急ぎご返信致します。

(ご質問)

質問はできますか?

はい。該当箇所のページと問題の年度を記載いただき、その旨メール頂ければご対応いたします。

また、用語の意味や仕組みが理解できない等のご質問も可能です。

(ご質問)

学習法の質問は可能ですか?

はい、可能です。お気軽にメールしてください。

特に、独学で学習されている受験生からのご質問が多く、モチベーション維持にも繋がっているご感想を頂いております。