【№0010】国民年金法…種別の確認と種別の変更

■イメージ記憶

種別の確認は、「夫が公務員からサラリーマンに(その逆)に転職した場合」

妻は、本当に公務員をやめてサラリーマンになったのか不安で夫に確認

 

種別の変更は、一般的に日常ある事象

種別確認

種別変更

⇒第3号被保険者のみが行う届出

 

配偶者(第2号被保険者)が、転職

(サラリーマン⇔公務員)によって加入する年金制度が変わったときに、その都度、届出

 

 

     

⇒第1号被保険者、第2号被保険者、第3号被保険者の種別が変更した際の届出

(具体例)

・会社を退職して求職中の場合

2号⇒第1号への種別変更

・配偶者の扶養になったが、配偶者が会社を退職した場合

3号⇒第1号への種別変更 

・会社を独立して自営業者になった場合

2号⇒第1号へ変更 変更

 

 

 

【№009】徴収法…中小事業主の特別加入が認められる事業(特定事業)

金融業、保険業、不動産業、小売業…労働者数常時50人以下

 

卸売業サービス業…労働者数常時100人以下

③上記➀、②以外の事業…労働者数常時300人以下

 

語呂合わせ

大根おろしサービス100

 

【№008】労働者災害補償保険法…葬祭料および葬祭給付

■葬祭料および葬祭給付…いずれか高い方

 

315,000円+給付基礎日額の30日分(原則)

 

②給付基礎日額の60日分(最低保証額)

 

【№007】健康保険法…保険者

 

保険者は、全国健康保険協会(主に中小企業向)及び健康保険組合(主に大企業)の2つ。

 

全国健康保険協会は、別称「協会けんぽ」、「協会」

 

日雇特例被保険者は、全国健康保険協会のみ。

006 国民年金法の種別と厚生年金保険法の被保険者の種別

■国民年金法の種別

第1号被保険者(自営業や学生等)

第2号被保険者(サラリーマン、公務員)

第3号被保険者(第2号被保険者の配偶者)

 

■厚生年金保険法の種別

第1号厚生年金被保険者(サラリーマン)

第2号厚生年金被保険者(国家公務員)

第3号厚生年金被保険者(地方公務員)

第4号厚生年金被保険者(私立学校の先生) 

№005 国民年金法 保険料一部免除の覚え方

免除すべき月の属する年の前年の所得が下記の額以下の場合

 4分の3免除の場合

88万円+(38万円×扶養親族等の数)

 ②半額免除の場合

128万円+(38万円×扶養親族等の数)

 ③4分の1免除の場合

168万円+(38万円×扶養親族等の数)

 

■覚え方

一番免除が多いもの⇒4分の3免除を覚えます。

パパ(88)が散髪(38万円)に行く。

 

②と③は、88万円に40万円ずつ増加

 

№004 確定給付企業年金法・確定拠出年金法

■確定給付企業年金法は、(将来の給付が確定)

⇒リスク少ない、規約型企業年金と基金型企業年金の2種類

⇒企業に頼るので「企業

 

■確定拠出年金法(拠出金が確定)

⇒自ら運用の指図(「企業」の文字なし)⇒リスク大きい

 

⇒企業型年金と個人型年金の2種類

 

003 厚生年金保険法総報酬制度導入)

各月の報酬及び賞与から同率の保険料を徴収する制度

 

平成15年4月1日から制度開始

 ■語呂合わせ

報酬と賞与の総報酬。

平成15年4月1日

 

⇒統合(15)してよい(4月1日)

 

№002 厚生年金保険法(標準報酬月額の等級区分)

第1級(88,000円)~第32等級(650,000円)

 ■語呂合わせ

⇒母(88,000円)ミニ(32)スカート着て、六甲(650,000円)山に登山

 

 

001 厚生年金保険法(離婚時の制度)

➀合意分割

・50%を限度に合意で分割

・改定が必要なので、第1号改定者と第2号改定者

 

②3号分割

強制的に2分の1に分割

・3⇒2⇒1

・特定被保険者と被扶養配偶者